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セクマイなイベント アーカイブ

2008年08月25日

日英LGBTユースエクスチェンジ

日英LGBTユースエクスチェンジプログラムのイベントに参加してきました。
これは、イギリスのブリストル市に住むLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスなど)が日本を訪問して、お互いの交流を深めようというプロジェクトです。

24日のイベント【8月24日公開イベントfor LGBTユース】LGBTユースと仲間たちの“希望”宣言☆ は今回のプロジェクトの最終日で、今まで話し合われた内容を発表したり、イギリス側と日本側からLGBTユースの現状について解説したりという包括的な内容でした。
そんなお堅い内容だけじゃなく、私の所属しているRainbow Collegeでは、
「日本のLGBTユースはこんなことに困ってるんだZE☆」
みたいなことをラジオっぽく発表してみたり、フランクなアプローチもアリなほのぼのしたイベントになりました。


私はその、Raibow Collegeのラジオ形式なパフォーマンスを壇上で発表いたしまして。
内容は、
  1. 友達にカミングアウトできない悩み
  2. トランスジェンダー・トランスセクシュアルなどの人にとって、男女別のトイレ・寮・風呂・更衣室などが精神的に使いづらい悩み
  3. 体が女性な人にフィットするメンズ服が少ない悩み
  4. 胸や性器などが着脱可能だったらいいのに……という願望
  5. RainbowCollegeなどユースが活動する際の資金不足の悩み
といった感じです。
これを、DJが読者からのお便りを紹介する、という設定で読み上げていきました。

他の発表が比較的マジメな雰囲気のものだったので、ラジオ形式で楽しく明るく、というコンセプトが非常に好評でした。
原稿考えた身としては、とても嬉しかったっす♪

個人的に一番主張したかったのは、4番の着脱可能な性器(というかペニス)について……www
イベント的にはちょっときわどくリスキーな内容と受け止められてしまったみたいですが(笑)
これについては別の記事でまた語ります(笑)


この発表を見た読売新聞の記者さんが、
「こういった分かりやすく親しみやすいパフォーマンスをDVDなどにして、セクシュアルマイノリティに関する教育をしたいと思っている教員に配布したらどうか」
と提案してくださいました。

自分は一回かぎりのパフォーマンスだと思っていたので、そういった活かし方ができるのか!と目からウロコ。
他の発表の時に、「教員にセクシュアルマイノリティについてもっと理解してもらいたい」「教員にセクシュアルマイノリティのことを教育する必要がある」という意見が出ていたので、こんなんでお役に立つなら是非!と喜んでおります。
これは是非実現させたいですね。


午後はグループディスカッションや交流会でたくさんの方とお話しました。
なんだかすごく好みとか性嗜好とかの合うバイの男の方と出会って話が盛り上がったり、DELTA-Gというサイトなどでコラムを書いていらっしゃるミヤマアキラさんという方とお会いできたり(そして一緒に飲んで語らってしまったり)して、もんのすごく楽しかったです。
いやー、ミヤマアキラさんのコラム、すっごく楽しくてファンなんですよね。
ご本人と会えて幸せでした♪

個人的には、イギリスのユースたちとあまり話せなかったのが心残り……。
チキンだし……英語力ないし……。
そんなダメ日本人全開な感じでイギリスユースを目の前にするとどうしてもキョドってしまう私でした。

でも、イギリスユースたちはみんなすごく可愛くてキュンキュンしまくってました。
うーん、白人というだけで可愛さが3割り増しくらいになるのはなぜだ。
いや、中身ももちろんすっごくキュートな人たちばかりだったんだけど。
白人に対するコンプレックスとかは持ってないと思っていたんだがなぁ。
むむむ。



いやしかし大変楽しい一日でした。
飲み会では酒一滴も入ってないのにテンション上がりまくりでアホでマジメに熱弁してたし。
イケメンで超好みな男子二人に囲まれて両手に花でウハウハだったし(しかし彼らはゲイ……)。


てな感じのイベントレポートでした!

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