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2008年06月 アーカイブ

2008年06月01日

石鹸でシャンプー

私は仕上がりが好きなので、てきとーな石鹸で頭を洗っているのですが。
某巨大掲示板の石鹸シャンプースレで心温まる書き込みを発見。

【アレッポ】オリーブ石鹸【ローレル】 3個目

42 :メイク魂ななしさん:2008/01/29(火) 19:23:06 ID:KI6ECmJmO
偶然だけどこの前彼氏に言ったよ。

私「時に彼氏君、私の頭を嗅いでくれない?」
彼「えっ…、何?何で?」私「シャンプーから石鹸に変えたんで率直な感想が聞きたい。」
彼「クンカクンカ(´・ω・`)匂いわかんないよ。」
私「頭皮のニオイが残ってるとか油ねんどみたいなニオイはしない?」
彼「んーしてないよ。よくわかんなかった。」
私「そう…。一緒になった暁には風呂場にアレッポ一つになるがよろしいか?」
彼「はい(///)」

というわけで彼とケコーンしようと思います。


ステキだ……。
このカップル可愛い。

無理だってばー

私はよく自分の体力の限界を見誤る。というか、ちょっと前まで限界があるということにすら気付いていなかった。
遊びの予定があればその日の体力100%使い切るまで遊び、次の日はぶっ倒れて寝て過ごす。授業があろうがなんだろうが、だるくてつらくてどうしようもないんだから休んだって仕方ないじゃん!と、本気でそう思っていた。

私からしたら、どうして朝起きられないのか、どうして体が全く動かないのか皆目見当がつかなかった。

今考えれば当たり前である。次の日やその後のことを考えて体力を温存しておかなければ、疲労して動けなくなるのは当然の事実。しかしその事実を実感するまでとても長い時間がかかった。


今は、大学に復帰して2ヵ月目、しかも卒業したい!という目標をしっかり決めたので、外出して遊ぶときも羽目を外しすぎないように気をつけて生活できるようになった。
…いや、まだまだかな?たまに連日で遊びに出掛けて後悔したりするし…orz
まぁでも以前よりは成長してるはず。


さて、まこさん。まこさんも、日々「自分の体調や性格や理解するのが大事」と言っている。そういうまこさんから学んだものもたくさんある。
しかし。
あの結婚祝い内輪パーティーは、ちょっと無理な企画じゃなかったかい?


帰省する前に、なかなか会えない友人らに会っておきたかったという気持ちは分かる。料理が好きだから自分で作って振る舞いたかったというのも分かる。
しかしあの過密スケジュールでそれを全部やるのは無理だってばー(>_<)

しかもまこさん、大切な人達に対してはすごく真面目だから、不備があったこととかやりたかったのにうっかり忘れちゃったこととか、自分の段取りが悪かった…って落ち込むのよね。
その日にドスーンと落ち込んじゃうから、私が話しに行ったときにそういうのも含めて爆発しちゃったんでしょうね。しばらくすると忘れちゃうみたいだけど(^-^;
段取りがどーのとかじゃなくて、いっぱいいっぱいだったんだから気が回らないことがあっても仕方ないですよーって私は思うんだけど。

自分の能力の問題じゃなくて、体調やスケジュール管理の問題なのよね。
キツキツのスケジュールだと、体調も能力も100%発揮できなくて当たり前。まこさんの能力が劣っているわけじゃなくて。そこまで余裕のない状況にしてしまったことが問題なのであって。


まこさんって、甘えられる人にはとことん甘えるけど、大切にしたい人達にはとことんサービスしちゃうんだよね。
恋人としてか友人としてか分からないけど、今度まこさんがこんな状況に陥りそうになったら軽くセーブかけてあげられるようになりたいなぁ。
(そして人のことばかりでなく自分も気をつけなければ…)

カミングアウトは自己満か?

mixiのセクマイ系コミュで、親にカミングアウトしているかどうかというトピックが出ていた。私はなぜかこちらが言う前から気付かれていたのだが、まぁそれはいいとして。

そのトピで、「友人にカミングアウトしても特に何も変わらなかった。自己満に過ぎないのかもしれない」という書き込みを皮切りに何人かが、「カミングアウトは自己満」という内容を肯定していたので驚いた。


カミングアウトしても何も変わらないから自己満だと思うのか?
カミングアウトしても、友人などの対応が変わらなかったらそれはとても嬉しいこと。
でも、見た目の行動が変わらなくてもきっと内面では変化が起こっているはず。
セクマイがいるという事実やセクマイも同じ人間だということ。
それらの積み重ねが世の中のセクマイに対する偏見を変えていく。


相手が(特に親など)がカミングアウトによって苦しむ場合はどうなのだろう?
苦しませてまでカミングアウトするから自己満なのか?
相手が苦しむのなら、一生自分の心に秘めておいた方がいい、と考える人もいるのだろう。
それは一人一人の選択だ。
でも、私はなるべくなら自分の性指向、アイデンティティを多くの人に認めてもらうよう努力したい。摩擦が生じても、私の生き方を見せて変わらずに接することで解決していきたい。
カミングアウトした相手との人間関係は、カミングアウトした後もずっと続いていくのだから。
絶対に受け入れろ!とは思わないが、偏見からくる嫌悪はなくしたい。あまり理解はできなくても完全否定はしないよ、というくらいにはなってもらいたい。

カミングアウトすることで、少しずつ何かが変わっていく。それは決して自己満足なんかじゃない。

まこさんからアクションあり

mixi日記にまこさんからコメントがついた。

日記の内容は、「充実してるのになんだかモヤモヤする」というもの。
ぼかして書いてはいるが、実はまこさんとメールしてなかったり返信がなかったりですごく気になってる!ということを言いたかったのだ。
日記の最後にさり気なく「遠いよ」と書いた。

そんな日記へのコメント。絶妙すぎる。
これは、私がまこさんに宛てて書いていたのに気付かれたのか、それともただ単に気持ちが落ち着いて、私の日記にコメしてもいいかな~という気持ちになったからなのか。
どちらにせよ嬉しいことではあるんだけど…前者だとしたら少し気になる。


まこさんは人の気持ちを読むのが得意だ。
水商売をやっていたことにも関係するのかもしれない。
相手の気持ちを読んで、何を求めているのか敏感に察知し、適切な対応をする。
だから私とデートしていた時なんかも、「この子は今私にこうしてほしいんだろうなー」ということが分かったりしていたらしい。
まこさんは自分をしっかり持っている人でもあるので、相手が求めていることでも、自分が違う!と思ったら絶対に行動しない。私との場合も、そういうことが何回かあったそうだ。

今回の日記の件で、「まこさんから連絡がほしい」という私の要求にまこさんが気付いていたとしたら。
その要求に答えようと思うくらいには私への気持ちが普通になったということなのだろうか。
そう考えていいのだろうか。
恋愛としてどうかは分からないが、人間関係として私とまた付き合ってもいいと思ってくれているのだろうか。


一週間ほど前に送った、「体調はどう?」という内容のメールに返信がなくて、これは完全に切られたのかも…と落ち込んでいたところだったので、本当に絶妙なタイミングだ。 さ、作為的ではまさかないよ……ね…?

今度ゆっくり時間がとれるときに電話でもしてみよう。

2008年06月02日

あるカップルの終焉

数週間前の話である。
私の所属しているサークルで、一つの恋愛が終わりを迎えた。


大学で私はとある文化系(技術系)サークルに入っている。
大学自体に女子が少なく、しかも活動内容が技術方面に偏っているとあって、女子部員はとても少ない。というか現在は私しかいない…。
それでも数年前までは全員で4人の女子部員がいた。

テニスサークルなどの体育会系ほどではないが、大学のサークルと言えばヘテロ男女の色恋沙汰である。
上級生の二人はサークル外に恋人を作り、そして私は当時掛け持ちしていた他のサークルの男と付き合っていた。残る一人は部内の先輩に入学直後見初められ、卒業までの6年間(彼女は院の修士課程まで行った)ずっと付き合い続けた。
この二人のことを、ココさん(女)とグミさん(男)と呼ぼう。
付き合って5年目には婚約の約束までしており、時たま見かける二人の姿はとても仲睦まじかったので、きっと二人はこのまま結婚するのだろうと思っていた。

しかし。
破局は突然やってきた。


今年の4月末、ココさんに好きな人ができてしまったという理由で、二人は別れることになった。
新しい相手は、同じ部でココさんより一つ下のペスさん。
以前からココさんのお気に入りな男の子で、部室であろうがグミさんの前であろうが膝枕をしたり背中に寄りかかったりとイチャイチャしていた相手だ。

グミさん含め私たちほとんどは、ペスさんはしょうもない先輩に付き合ってやってるだけで、きっとなんにも感じてないだろう、と思っていた。しかし私たちの予想以上にペスさんは純情で、そのままココさんのことを好きになってしまったのだ。

ココさんが卒業する前後からペスさんのアタックは始まったらしい。
最初は断っていたココさんだが、最終的にはグミさんと別れてペスさんと付き合いたい!と思うほどペスさんのことが好きになってしまったのだ。


きっと、おふざけで体を触れ合わせているうちに、好きという感情が芽生えてきてしまったのだろう。これはよくあることだと思う。
ココさんがペスさんからのアタックに揺らいだとき、グミさんとの6年間やこれからの生活とペスさんを比べてみたら、ペスさんへの気持ちの方が勝ってしまった。
ある人は、「グミさんとココさんは二人でしか味わえないかけがえない何か、別の人とは交換不可能な何かを作る努力をしてこなかったんだろう」と言った。
そういう意味では、ココさんを引き留めるための何かを作ってこなかったグミさんが悪いのかもしれない。
しかし、それはココさんも同じである。
いつも受け身の恋愛をしてきた彼女。
居心地の良さや楽しさだけを恋人に求め、気に入った男の子と好きなだけ恋人ごっこをし、婚約までしたのに、新たに魅力的な相手が現れたらすぐに乗り換えてしまう彼女。
彼女のそういう性質が今回の破局を招いたのだと私は考えている。


彼女はこれからどうなるのだろうか。
今までのような生活を繰り返して、またいつか別の男性に乗り換えて行くのだろうか。
それとも、いつか自分から人を愛することを覚え、誰かと末永く幸せに暮らすのだろうか。

今二人は恋人になったばかりで、一番お互いに夢中になっている時期だろう。
付き合う前の困難を乗り越え、より熱く燃え上がっているのかもしれない。
しかし、どんな恋愛でも、熱病にかかったような状態はいつかは去る。
その先にどういう関係を作り上げていくのかは、カップル二人が真剣に向き合って築き上げていくしかないのだ。

この人でないとダメだ!という何か、交換不可能な何かを二人で作っていくしかないのである。

2008年06月12日

正直に言おう

私はココさんに嫉妬している。
んだろうね。

すごく甘ったれた考えをしているくせになんだかんだ言ってモテて、周囲を引っ掻き回すのに本人はケロッとしてて、そして結局ラブラブで。

醜い嫉妬をしてますよ。
「なんであんな女があんな風に幸せになるわけ!?」
みたいな。
自分最低。

しかし、そういう気持ちから発言した悪口が回りまわって自分のところに返ってくるということを今日思い知らされた。
たくさんの人からの信用を失ったし、ココさんとの縁も切れてしまった。
苦手な人だったとは言え、こういう形で縁が切れてしまうのはやっぱり寂しいことだった。
後になって気付くんだよね。


私のそういう言動がどんな風に周りに思われているのか、教えてくれた人がいた。
私のことなんか見捨てて放っておくという選択もあっただろうに、わざわざ言いに来てくれた。
それはまずいよ、と、誠意(多分)を持って忠告してくれた。

今日言われなかったら、私はきっとどんな酷くて痛いことをしていたか気付かなかっただろう。

忠告しに来てくれた人は、私が尊敬してる人で、くだらない話もマジメな話もすげぇ楽しいという人だ。
そんな人から怒られてしまってものすごく自分が恥ずかしいし悔しい。
でもその分、わざわざ教えてくれたことが本当にありがたく感じる。
その人の行動を裏切らないようにしようと真剣に思った。


醜い悪口はもう言わない。

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