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2008年04月 アーカイブ

2008年04月03日

デザインが決まらない

独自ドメインに移ってきてから、ブログのデザインが決まりません。
MTのテンプレートを作ったことがないので、一から自分で作るのが面倒……。
作るとしたら、まず関数とか覚えなきゃいけないですからー。

よそ様が配布してるテンプレートを使うとか、一部使ってカスタマイズするとかいろいろ探してはいるんですが、なかなかピンとこないんだよなぁ。
それに、なんというか中途半端な完全主義なので、よそ様のをカスタマイズって言っても、HTMLやCSSの書き方が自分と違うと、なんかカスタマイズしながら気持ち悪そうだし……。
結局自分で書いたほうが早いんだろうなぁと思いつつめんどくさくてなんにもやってません。

しばらくはHTMLだけ放り込んでCSSの指定なしとかいう見た目汚いことをしていました。
その時期に来られた方たちは、いろいろ見にくかっただろうなぁ。

しばらくはこのデフォルトデザインで行くか。

妊娠にまつわるあれこれ

最近、好きな相手に借りて、内田春菊の『私たちは繁殖している』を読んでます。
内田春菊って今まで敬遠してた作家なんですが、なんかいろんな方面で活躍してる人なんですね。知らなかったー。
なんか、ちょっとエロい漫画描いてる人、くらいの認識しかなかったのに、私が観に行った、劇場版仮面ライダーブレイドにも出演してたなんて!
いや、どんな役どころで出てたのか、それともなんか声の出演オンリーとかなのか、詳しいことはちっとも知らんのですが。

『私たちは繁殖している』の中で、内田さんは妊娠している間や育児をしている間に言われた様々なことをネタにしてるんですが。
結構面白い視点なんですよね。
妊婦用の服は、好みに合うのが少なくてヤダ!とか。
それで、妊婦でも着られるような派手な服を自作しちゃったりするんだよね。すげぇ。
本人の育児スタイルは、一般的な視点で見れば多分破天荒な部類に入るんだろうなぁ。嫌いじゃないけど。

妊婦や子持ちであることで、他の人にいろいろ気を遣ってもらったり、逆に全く気を遣ってもらえなかったりな経験で、違和感を感じたこともたくさんあったそうです。
感じ方は人それぞれでしょうから、内田さんの言ってることが全て!とは思いませんが、なるほどって思えるところもあったりして。


と、この本を読んで、妊婦にまつわる私が感じた違和感ってのを思い出しました。
よくドラマとかで、妊娠した奥さんに旦那等がが、
「もうお前一人の体じゃないんだから」
とか言ってるシーンを観るんですが。
この言葉、どうも好きになれないんですよね。

「お前一人の体じゃない」ってのは、まぁ素直に考えると、お腹の中に赤ちゃんを抱えてるんだからっていう意味なんでしょうけど。
でも、なんか別の意味もあるんじゃないの?と邪推しちゃうんです。

赤ちゃんの父親は自分

妊婦の中の赤ちゃんはある意味自分のもの

妊婦の体は自分のもの

……みたいな。
うがって考えすぎでしょうかねー?

あと、
「もうお前一人の体じゃないんだから」
って言うことで、周りに
「こいつは俺の子を妊娠してるんだ!」
って主張してるようにも聞こえて。それが嫌なのかもしれない。
素直に、
「こいつは今妊娠してるんです」
って言えよ!と思ってしまう。


まぁこんな言葉、現実世界では使う人あんまりいないでしょうけどねー。

少女向け特撮の謎

先日、BSで石ノ森章太郎特集をやってました。興味のあるところだけピックアップしてたんですが、ありましたよ!美少女仮面ポワトリン。
少女向けの特撮作品と言えばいいんでしょうか。
仮面ライダーとかを女の子向けにした感じのやつですね。

これ系がちっちゃい頃大好きで、よく見てました。
残念ながら、1993年のシュシュトリアンで、少女向け特撮シリーズは終わってしまったようなんですが。シュシュトリアン面白かったのに(´;ω;`)

大学の友人らに、テレビでポワトリンやってたんだよー!!って語ったのですが、同年代の奴らなのに誰も知らない!
男ばっかな環境だからか?
しかし女友達に聞いても、知ってる子がいなかった……orz
彼女らはちょっと年下だからなのかなぁ?
友人曰く、
「人気なかったから誰も知らないし、すぐ終わっちゃったんだろ」
だそうです……orz


んで、家に帰ってきてから夕飯の席で、
「もう一回ポワトリンやシュシュトリアンみたいな少女向け特撮やらないかなー」
と言ったら。
「女向け、男向けって分ける人がいなくなったから、番組がなくなったんじゃないの?」
と母親が言ってきた。

(゚Д゚)ハァ?
ええええええ、それはちょっと……いや、絶対違うと思うんだけど……?
と思いながら、うまく反論ができなかった。

うーん、何かが違う気がするんだが、まだうまく考えがまとまらない。
忘れないためにメモしておこう。

Vラインの手入れ

ラブピースクラブ ラヴィアVライントリマー

これ、画期的だー。
いや、別にアンダーヘアの手入れなんて、今までほとんどしたことないけど。
でも、線香で焼くといいとか、剃るとチクチクするとかいう話は聞いたことがあるので。

Vラインはそんなに毛を少なくしなくてもいいと思いますが、Iラインは多少減らした方がいいのかな?
肛門の方まで行ってなければ、そんなに気にすることもないのだろうか。
謎だ。

2008年04月05日

うちのパパはオネエ系

ってテレビがやってたのよ。TBSで。
つい観ちゃった。

えと、若い頃からゲイでオネエで、しかし30台のときに初めて女性を好きになり結婚したとゆーダンサーの家庭を撮った番組。

パパ、うちの父ちゃんと同い年だよ。
かっこいいよパパ。若いよパパ。
子どもが6人。大家族。
奥さんとラブラブ。
今も現役でダンサー。ゲイバーというか、ゲイさんがダンスでショーするような店?で働いてらっしゃる。


こういうのがテレビで放映されるのは嬉しいと思う反面、彼が女性と結婚していなかったら絶対にテレビには取り上げられなかっただろうな、とも思う。
「ゲイが女性と結婚して幸せな家庭を築いている」
というシチュエーションがとてもとても物珍しく、かつ、大多数のヘテロセクシャル(異性愛者)な人たちの価値観ともぴったり合うからこそ、注目されたんだろうなぁ(´・ω・`)

こういうところに、まだまだ保守的な傾向が感じられます。

「お母さんが、オネエだったパパを家庭人にした」
とかいう言い方してたりして、ひっかかたし。
”家庭人”って何さ!?

母方の実家が当初結婚に反対してたんだけど、妊娠を期に認めたんだって。
でもこれ、もし子どもができなかったら今でも両親には結婚を認めてもらえなかったんじゃないかなぁ。
パパ・ママ・子どもの3種がそろってきちんとした家庭になる、みたいなイメージがあるのだろうか。


面白かったけど、なんかいろいろと複雑な気持ちにもなった番組だった。



日本のテレビでも、
米・オレゴン州で女性から性転換した男性が妊娠、議論呼ぶ
こーゆーニュースもっと流せばいいのに。
男性の妊娠姿
妊娠姿がセクシー。

2008年04月27日

SとM

っていう本を買いましたよ。
エロをマジメに書いてる本が好きなんです。
もともとSMには興味ありましたし。
自分がやりたいっつーより、SMな人たちはどういう感覚なんだろう?とか、Sを求めるとかMを求めるとかっていうのはどういう欲求からくるんだろう?とかそういう興味。

この本によると、SMにおける主導権はMの側にあって、SはMの願望を読み取ってそれを几帳面にかなえようとするサービス精神溢れる存在なんだそうです。
こういうこと、なんか他のところでも聞いたことあるな。
だから、自分の加虐願望だけに従って、Mが望んでもいない乱暴を働くようなのは決してSとはいえないんだそうな。そこを勘違いしてる人が多くて、マジメなSMの人たちは困ってるとか。

SMのSはサービスのSだそうです。
なるほど。



今まで、結構自分は微Mかなーとか思ってたんです。
ちょびっと自虐傾向があるし。
ちょびっと痛いの好きだし。
でも、考えてみると、別にそれって誰かにしてほしいわけじゃないんですよね。
「誰かにこうこうこーして、あーしてほしい!」
つーM願望みたいなのってあんまりないんすよ。
そっち方面の想像力が貧困なだけかもしれませんが。

ちょびっとの自虐傾向ってのも、
「自分に痛いことしてる自分が好き」
とかいう非常に自己満なモノですし。


逆に、好きな相手にM的なことを望まれたら、それを叶えたいって結構本気で思うだろうな。
もともとつくすの好きだし(つくす方向が的外れなことも多いがorz)
それに、「相手の望みを叶える」とゆーのって結構快感だよね?
相手を支配してるみたいな気分になれるし。
そーゆー意味では自分にSな面があるのやも。



しかしなー。普段の生活とか今の状況から考えると、自分はMとしか思えないwwww

”ふつーのシアワセ”みたいなのに憧れてはいるけど、一般的なそれとは結構程遠い状況だし。それをちょっと苦しみながらも楽しんで受け入れてもいるし。
この先も、また”ふつーのシアワセ”とはずれたことがたくさん起きるだろうけど、それを想像して苦しむということをある意味幸せに感じてもいるし。

なんてか、恋愛の苦しみってのは幸せと裏表よね。
苦しいほど幸せ、みたいな。



結局、性指向がレインボーなように、SとMだってレインボーなのさ、きっと。

私の彼女

あれね、大学が始まると、ネットに向かう時間が圧倒的に減りますね。
特に私なんかは体力ないので、まず生活を立て直すことが第一。
遊びとかはホントほどほどにしとかんと生きていかれないっす……orz


彼女さんとは、一週間に2回くらい遊んだりしてるかなぁ。
セクロスはまだしてませんorz
まぁ相手は妊婦さんですし。
あんまり新しい相手とセックスする気にはなれないそうです。
っていうか、お互い女の子と付き合うの初めてだからぶっちゃけどうしていいかよく分からんですよ!!!

私がね、したくなったらお誘いするかもしれんですよー、とは言ってるんですけど。
果たして相手をその気にさせられるほどの力があるのかどうか……(-”-;)


彼女さんは性的に奔放な人なので、男のセフレさんみたいなのは今も何人かいるみたい。
ポリガミーっぽいし。
少し苦しかったりはするけど、彼女のそういうところに惹かれたからなぁ。
一人の相手に全てを求めようとしないで、その時々に必要な相手と環境を使い分けている感じ。
そういう生活のうまさに憧れてるんです。

だから私も、彼女にとってなんらかの居場所になりたい。
必要とされる人間に早くなりたい。
そーやって焦ってしまってるんですけど。

今は大学に慣れて、キチンと単位取って、卒業して……っていうのが最優先。
そうやって地力をつけながら、彼女さんと将来をどうやって過ごしていくか、関係を作り上げていく時期なんじゃない?って話してます。


もう少ししたら、出産するために彼女さん実家に帰っちゃうしね。
そうすると、こっちに帰ってくるのは相当先になっちゃうし。
出産したらしたで、子どもに割く時間がたくさん必要になるだろうし。
先のことはホント分からんけど。
夏休みに遊びに行けるといいな。お金貯めておこっと(`・ω・´)

2008年04月29日

オンナラシサ

彼女さんは、ある意味とても女らしい人だと思う。
女という武器を効果的かつ自覚的に使っている、というか。
そういうところにも憧れているのですが。

なよっとした、ステレオタイプな女らしさじゃない。ファムファタル(ファムファタール)すなわち悪女的な女らしさ。
以前水商売をしていた関係もあって、自分を魅力的に見せる術を心得ているし、自分のキャラを気に入ってくれる人とだけうまくやっていこうとする戦略も持っている。
そういうところが大人だなぁと思うのよね。


自分をどう見せるかということに気を使っている人だからこそ、他人を見る目も結構厳しい。
一緒に買い物に行ったりしてると、
「この靴は他の服とかとあわせにくそうだよね~」とか、
「唯ちゃんはこーゆーの着てみないの?」とか、鋭い指摘がバシバシ飛んで来る。
髪の色は少し明るい方が、見ている人に社交的な印象を与える、とかもね。
あ、私は黒髪派なので、今まで一度も染めたりしたことがないんでする。


私は天邪鬼なところがあるから、わざと髪は染めなかったり、流行ってそうな服は着なかったりとかいうところがあるんですが、そうするとどうしてもファッションがちぐはぐになる部分が出てくるんですよね。
そこをどう洗練していくかってのが私の課題でもあるんですが。
彼女さんの「周りの人にどう見られるか」という視点にいつも目からウロコ。

いつも、わざと男の子っぽい格好をしたり、反対に化粧をばっちりしてみたりとか、いつも社会に反発するような気持ちでファッションを選んできていた私とは、相当違う考えの持ち主みたいです。
すごく新鮮で面白い。


結構好きな相手の意見に染まりやすいので、最近はなんだか「一般的に女の子~な感じの服装」が多くなってきたり。
単純ですね。

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