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2008年03月 アーカイブ

2008年03月06日

初デートでペットボトルに凍らせた麦茶持ってきちゃう女の子、ってさ

もみあげチャ~シュ~:初デートでペットボトルに凍らせた麦茶持ってきちゃう女の子

男子はこういうおにゃのこに憧れるものなんですか?
もちろん、顔は自分の好みの範囲か普通レベルであることが原則なんでしょうが。


個人的には、人生で一度くらいは、好きになった相手にうまい弁当作ってデートに持っていきたいって思ってる。まだやったことないけどorz
あ、バレンタインに手作りは二年連続でやったよ(`・ω・´)

結構みんな一度くらいはやりたいって思ってるんじゃないのか?そうでもないのかなぁ?


ペットボトルに麦茶とか、水筒とかは実際相当いると思うし。
お金を節約するためとか、ダイエットのためとか、エコがーとか。
ちなみに私は節約のためですw


だからさ、意外と三次元も捨てたもんじゃないと思うんですが。



そもそも、どうしてこういうおにゃのこを可愛いと思うんだろうか。
家庭的な面に惹かれるから?
男に奢ってもらうのが当然!みたいな萎える考え方をしなさそうだから?
純粋そうだから?
和むから?

今時いなさそうだよな、こんな子……。っていう感慨が、こういう静かな幸福感を抱かせるんだろうか。
きっと、現代の男女交際のイメージが男性に多大な負担を迫るモノだから、負担を感じないこういうおにゃのこに魅力を感じるんだろう。
推定口調ばっかでアレですが。


私の周りには、こういうイイこ多いよ。
お弁当作ってくれるかどうかは知らんが、誰かとお付き合いするとなったら真摯に向き合うタイプというか。和み系というか。
だから探せば絶対そーゆー子いるってー。

2008年03月15日

婚姻届の証人から。

好きな子がいまする。
昨年の夏に開かれた、バイonlyオフ会で仲良くなった女の子。
私と同い年だけど、もう働いていて、自分で生活している子。
子どもを妊娠していて、現在つわり中の子。

その子から、結婚の証人になってほしい、と言われました。

なんというか、いろいろと複雑な状況の子で、
・彼氏がいる
・彼氏とはお互いあまり恋愛感情を抱いていない
・彼氏は、安心できる場所としての家庭が欲しいので、彼女と結婚したいと思っている
・彼女は、毎日一緒に住むなどになると大変そうなので、結婚はちょっと嫌だと言っていた
・その彼氏の子どもを妊娠している
という……。
なんでこんな大変そうな人を好きになっちゃったんだろーとか、ちょっとは思いますがまぁそれはそれで。


このたび正式に結婚することが決まったらしいんです。
でもさでもさ。
いくら恋愛感情があんまりないって言われててもやっぱり気になるよね、そりゃね。
けけけけけ結婚するの!!!???
って思いました、実のところ。

でも、それと同時に、そういう関係の結婚なら、別にあたしが彼女を好きでいても大丈夫なんじゃない?って思ってしまったのもまた事実。


その子からは、友達として結構好かれていると感じていたので、告白するなら今をおいて他にないんじゃないか!?と、告白モードに入った私。
だって、自分の気持ちとかをはっきりさせずに彼女が結婚してしまったら、きっとその後は告白できなくなると思ったんだもん……。


んで、告白してしまいました。

好かれている、と感じたのは気のせいではなかったらしく、結局両思いってことになった……の、かな?
「結婚しちゃうけど、いいの?」
って聞かれたりしたけど。
だってさ、子どもを育てながら仕事して、お金を稼いで、生活して……ってものすごく大変じゃないですか、きっと。
結婚は、その大変さを確実に少なくしてくれる。
相手の扶養に入れば法律上の扱いも変わったりするし。

私が彼女の力になれるのなら、結婚はしてほしくなかったかもしれない。
でも、まだヘボ学生で、親元すら出てなくて、社会を経験したこともない、そして同性の私には、まだまだまだまだ全然力が足りない。
でもそれを、彼なら与えることができる。
子どもが成長して、彼女が仕事に復帰したとしたら、その助けはいらないかもしれないけど、今の彼女には結婚という武器が必要だと思った。

だから、結婚しても彼女が好きだし、結婚した身の彼女が私を好きでいてくれるなら、とりあえずそれでいい。
いろいろ問題があることはわかってるけど。
付き合う、とか、形の定まった関係になったわけじゃないし……まだ。
お互いどうやって接していけばいいのか全く分かっていないし。


でも、少しずつでいいから、良い方向に進んで、関係を作り上げていきたい。
結婚も、妊娠も、その他いろいろも全部ひっくるめて。




お互い女の子に片思いしたことはあるけど、うまく行きそうになってることは初めてなのでどうしていいのか分かんないんだよね。
とりあえず手をつないでくれたし、頭撫でてくれた。
幸せ。

結婚ってなにさ

好きな子が結婚することになった。というか、もう婚姻届は出したはず。
好きな子とは、両思いになれたんだけど、まだまだ形のある関係にはなれてない、という状態。(→参考婚姻届の証人から。バイセクシャルなブログ)


私は前回の記事で、
「結婚という武器が今の彼女には必要」
みたいなことを書いた。
そう、なんだか、結婚ってものをイマイチどうやって捉えていいのか分からないんだよね。

彼女のようなケースだと、男女どちらもお互いの利益が一致していて、恋愛関係にはなくて(旦那さんは他に好きな人がいる、と公言してるらしい)……だから、完全に「武器」とか「手段」とか、そういう風に捉えてしまっている。
彼女を守ってくれる盾。
彼女が安心できる家。
彼女の子どもが成長するためのゆりかご。
法律上でも扱いが変わるというのは、相当大きなメリットだと思う。
詳しくはまだよくわかってないけど、夫婦であるというだけで様々な恩恵を受けられるような制度になっているみたいだし。
こればっかりは、私が彼女に与えることはできないんだよね……。


でも、同性カップルで、二人で暮らしている人たちもたくさんいる。
ぶち当たる困難を乗り越えながら、二人で生きている人たちもいる。
だから、私に十分な力が着いたら一緒に暮らせないかなーとか思ってしまったり。
まぁこれはただの妄想なんだけれども。


んで、同性カップルや結婚しない男女カップル(事実婚とか)、結婚している男女カップルとの違いって言ったら、結婚の「武器」や「手段」としての側面だけしかないんじゃないの?って思っちゃう。
その「武器」や「手段」の部分が大きな力を持ってもいるんだけれど、結婚という制度の力を借りずに暮らしているカップルだっているんだよね。
それだったら、自分にとって結婚する意味ってなんだろう?
今好きな人とは結婚できなくて、他に結婚したいと思う相手もいない。
それだったら、今好きな相手と、結婚の力を借りずに頑張る道を選びたいんだ。

もし、今好きな彼女とうまく行かなくなって、また別の人を好きになったとしても、やっぱり結婚する意味というのが見出せない限り、結婚したくないなぁ。

好きな相手が男か女かで結婚できるか出来ないかが決まっちゃうから、もし女の子と結婚したいって思ってもできないしね。そういう理不尽も嫌。
だったら、もし男を好きになった時も、結婚はしたくないなぁ、という考え。
法律が平等にしてくれないから、自分ルールを作ってなんとかバランスを保とうとしてしまう。


そういう理由で、今現在の私は
「自分は結婚しない」
って決めてるのでした。

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