金田一
はじめでもなく
耕助でもなく
京助・春彦etc...でもなく、
金田一蓮十郎ですが。
ハレグゥ描いてる漫画家さんね。
あの人が百合姫で連載してた作品がコミックスになったんですよ。
マーメイドラインってやつ。
雑誌は読んでなかったんだけど。
よかったっす。
金田一蓮十郎は、ハレグゥのほかにヤングガンガンで『ニコイチ』っていう漫画描いてるのですよ。
んで、その内容が、
「死んだ恋人の子どもを育てるために、家では女装、会社では冴えないサラリーマンという二重生活を営む男が恋をする話」
なんですけど。
※主人公はノンケの男性ですが、子どもが化粧の匂いで安心することを発見してから子育てのために女装を始め、子どもからはすっかり「お母さん」として信じられてしまっています。
好きになった女性と、男の姿ではなく女の姿の方で仲良くなっちゃうんですよね。
で、主人公は女装歴長いから、ノンケ男性とは言え女性的な考え方もできちゃって、それで余計に女装姿の方で友情が深まっちゃったり。
でも将来は、子どもにも自分が男性であることをカミングアウトして、好きになった女性とも結婚して……ということを夢見ているので、いろいろと苦悩する姿をコミカルに描いてる作品です。
てゆーよーな感じで、この作者、もともと性別とかに関して懐が深かったんですが。
マーメイドラインには、男として生まれてきてしまったんだけど心は女な性同一性障害の登場人物がいます。
で、性同一性障害であることを自覚した後、一度は恋人(女)を振るんですが、実はそれは恋人に気持ち悪く思われたりするのが怖かったから。
その性同一性障害の人は、実は
「体は男だけど心は女、そして恋愛対象は女なMtFレズビアン」
だったんですね。
んで、恋人もそれを受け入れてくれてはぴーえんど、というお話でした。
何が言いたいかっつーと。
「体は男だけど心は女、そして恋愛対象は女なMtFレズビアン」
ってな存在を描いた漫画ってのがスゴイ。
こういう人、実際に会ったことあるけど、二次元とかの百合界では全くと言っていいほど語られることがない。
百合姫みたいな雑誌だと、女子校での恋愛とかが目立ってるイメージだったんだけど。
実際のセクシャルマイノリティーな世界にちょっと近いこんな作品もあるんだなーと嬉しく思いました。
一口にレズビアンって言ってもいろんな人がいるし。
バイセクシャルも、どんなタイプが好きかとか、どんな割合で男女を好きになるかとか、中性っぽい人を好きになるかどうかとか、十人十色だし。
性同一性障害という言葉も、受け取り方がいろいろなので扱いが難しいし。
体と心の性別が違うということは自覚してるけど、「性同一性障害」と言われるのに違和感を感じる人とかもいるし。
ホントーーーーーーーーーーーーーーーーーーに千差万別なんですよ。
そこが面白いんだけどね。
マーメイドライン、リアルにセクマイな人以外には受けが悪い百合作品かもしれんですが、私はとてもとても楽しめました。
ちなみに、
「体は男だけど心は女、そして恋愛対象は女なMtFレズビアン」 ってのは、ずいぶん前にその存在を知ったときから、いつか漫画に描こうと思っていたネタだそうです。
ハレグゥのベルも、その一環だとか。。。
ベルが体は男ってのは、今まで憶測では言われてましたがよーやっと公式発言で認められたわけですね。
耕助でもなく
京助・春彦etc...でもなく、
金田一蓮十郎ですが。
ハレグゥ描いてる漫画家さんね。
あの人が百合姫で連載してた作品がコミックスになったんですよ。
マーメイドラインってやつ。
雑誌は読んでなかったんだけど。
よかったっす。
金田一蓮十郎は、ハレグゥのほかにヤングガンガンで『ニコイチ』っていう漫画描いてるのですよ。
んで、その内容が、
「死んだ恋人の子どもを育てるために、家では女装、会社では冴えないサラリーマンという二重生活を営む男が恋をする話」
なんですけど。
※主人公はノンケの男性ですが、子どもが化粧の匂いで安心することを発見してから子育てのために女装を始め、子どもからはすっかり「お母さん」として信じられてしまっています。
好きになった女性と、男の姿ではなく女の姿の方で仲良くなっちゃうんですよね。
で、主人公は女装歴長いから、ノンケ男性とは言え女性的な考え方もできちゃって、それで余計に女装姿の方で友情が深まっちゃったり。
でも将来は、子どもにも自分が男性であることをカミングアウトして、好きになった女性とも結婚して……ということを夢見ているので、いろいろと苦悩する姿をコミカルに描いてる作品です。
てゆーよーな感じで、この作者、もともと性別とかに関して懐が深かったんですが。
マーメイドラインには、男として生まれてきてしまったんだけど心は女な性同一性障害の登場人物がいます。
で、性同一性障害であることを自覚した後、一度は恋人(女)を振るんですが、実はそれは恋人に気持ち悪く思われたりするのが怖かったから。
その性同一性障害の人は、実は
「体は男だけど心は女、そして恋愛対象は女なMtFレズビアン」
だったんですね。
んで、恋人もそれを受け入れてくれてはぴーえんど、というお話でした。
何が言いたいかっつーと。
「体は男だけど心は女、そして恋愛対象は女なMtFレズビアン」
ってな存在を描いた漫画ってのがスゴイ。
こういう人、実際に会ったことあるけど、二次元とかの百合界では全くと言っていいほど語られることがない。
百合姫みたいな雑誌だと、女子校での恋愛とかが目立ってるイメージだったんだけど。
実際のセクシャルマイノリティーな世界にちょっと近いこんな作品もあるんだなーと嬉しく思いました。
一口にレズビアンって言ってもいろんな人がいるし。
バイセクシャルも、どんなタイプが好きかとか、どんな割合で男女を好きになるかとか、中性っぽい人を好きになるかどうかとか、十人十色だし。
性同一性障害という言葉も、受け取り方がいろいろなので扱いが難しいし。
体と心の性別が違うということは自覚してるけど、「性同一性障害」と言われるのに違和感を感じる人とかもいるし。
ホントーーーーーーーーーーーーーーーーーーに千差万別なんですよ。
そこが面白いんだけどね。
マーメイドライン、リアルにセクマイな人以外には受けが悪い百合作品かもしれんですが、私はとてもとても楽しめました。
ちなみに、
「体は男だけど心は女、そして恋愛対象は女なMtFレズビアン」 ってのは、ずいぶん前にその存在を知ったときから、いつか漫画に描こうと思っていたネタだそうです。
ハレグゥのベルも、その一環だとか。。。
ベルが体は男ってのは、今まで憶測では言われてましたがよーやっと公式発言で認められたわけですね。
